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    スタッフブログ

    2017年6月7日(水)

    お昼寝効果

    皆さんこんにちは(^^♪
    ☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

    昼寝は健康によいと言われています。
    しかし、長時間昼寝をすると健康に悪影響をもたらしてしまいます。
    今回は、30分以内に昼寝から目覚めるコツを紹介します。
    30分以上の昼寝は老化を早める
    昼間に長く、そして、深く眠りすぎると、かえって体によくないという研究結果があります。
    昼寝で1時間半くらい寝ている人と、30分以内にとどめている人を比べると、睡眠を長くとっている人のほうが病気にかかりやすいことがわかったのです。
    30分以上の昼寝は認知症になる確率も上げる
    さらに、認知症とも関係があることが、明らかになってきました。
    昼寝をする人としない人との比較調査で、30分以下の昼寝を習慣的にしている人が認知症になる確率は約5分の1でした。
    ところが、1時間以上の昼寝が習慣になっている人は、その確率が反対に2倍になるという結果が出たのです。
    このような報告を受けて、認知症の予防として30分程度にとどめた昼寝をとり入れたプログラムを積極的に進めている施設もあります。
    30分以上の昼寝は作業効率も下げる
    文部科学省の「快適な睡眠の確保に関する総合研究班」が行なった研究では、「昼寝は日中の眠気や疲労を軽減し、作業成績を改善維持し、夕方の活動水準を上昇させ、夜間の睡眠効果を高める」と結論づけています。
    しかし、同時にこの研究では、「睡眠慣性が働けば、昼寝は逆効果となる」とも指摘していました。睡眠慣性とは、眠気が持続して作業効率が落ちる現象のことで、30分以上寝ると深い睡眠に入り、寝起き以降の効率が悪くなります。
    短時間睡眠前にはコーヒーを飲もう
    このように、30分以上の昼寝はデメリットがたくさんあります。
    では、20~30分以内の短時間睡眠ですっきり起きるにはどうすればいいのでしょうか?
    その答えは「コーヒー」にあります。
    コーヒーを飲んでから昼寝に入ります。
    カフェインの覚醒作用は飲んでから30分くらいたって現われます。
    30分以上の昼寝は、老化、認知症、作業効率ダウンとデメリットだらけです。
    昼寝の前にコーヒーを飲んで30分以内で起きれるように調整することがおすすめです。

    本日も20時まで受付けしております!