横浜市港北区大倉山の整骨院

診療時間
平日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~20:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~18:00
大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

電話:045-546-3444

2017 6月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

> サイトマップ

スタッフブログ

2017年6月9日(金)

アキレス腱!!「

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

 

アキレス腱は下腿三頭筋の腱部分で踵骨に付着しており、足首を足底側に曲げるはたらきをします。
アキレス腱断裂は下腿三頭筋が強く収縮することによって発生することがほとんどですが、直達外力や過伸展による断裂もあります。
20代のスポーツ選手や40歳以上の人が急にスポーツをした場合に、とくに踏み込み動作やジャンプの着地などで発生することが多く、断裂時に「バチッ」という音がすることもあります。
断裂していても、歩行や足首を底屈することは可能ですが、つま先立ちをすることはできません。
皮膚の上から断裂した部分に腱の陥凹が見られたり、触れることができます。
うつ伏せに寝たまま膝ひざを直角に曲げた状態でふくらはぎをわしづかみにすると健常であれば足首が底屈しますが、アキレス腱断裂があるとまったく底屈しません。
画像診断は必ずしも必要ではありませんが、超音波やMRI、X線軟線撮影などが行われます。
保存療法と手術療法があります。
保存療法では固定を行ったあと、装具を使います。
手術療法では腱縫合を行ったあと、固定を行います。
そのあとに装具を使う方法とそうでない方法があります。
再断裂率は手術1.7~2.8%、保存10.7~20.8%と、手術療法のほうが再断裂の危険が少なく、早期復帰が可能だとする意見が多く、スポーツ選手は多くの場合手術療法を選択します。
しかし、感染や皮膚の縫合不全などの合併症が皆無でないため、最近では保存療法にさまざまな工夫を取り入れ、早期復帰を可能にして、スポーツ選手にも適応を広げている施設もあります。
応急処置として、皮下血腫を軽減させるためアイシングや足首の外固定を行います。
予防法としては、スポーツ前にストレッチング、ウォーミングアップを十分に行うことです.