横浜市港北区大倉山の整骨院
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2017年9月4日(月)

ネバネバ食品の話

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

ネバネバ食品というと納豆を思い浮かべますが、昆布やうなぎもネバネバしていますね。

このネバネバはいったい何なのでしょうか。

ネバネバは、糖とたんぱく質が結合した物質でできています(糖タンパク質)。このネバネバ物質を総称してムチンといいます。

実はこのムチンは食品に含まれているだけではありません。ヒトの粘膜の表面はムチンで覆われています。目も呼吸器も消化器もムチンで覆われているのです。中でも、胃は厚いムチンで覆われています。胃酸は強烈な酸性液ですが、ふつう胃は胃酸で溶けることはありません。これは胃がムチンで保護されているからなのです。

ムチンを含む食品を食べると、粘膜保護作用は強まるのでしょうか?

かなり確実なのは、胃の粘膜保護です。ムチンは胃炎や胃潰瘍の予防効果が期待できます。呼吸器の粘膜に作用するなら、風邪の予防にもなるでしょう。納豆が花粉症の症状を改善するといわれるのも、ムチンの粘膜保護作用が期待されているからです。粘膜が保護されれば、アレルギー症状の予防や改善に役立つかも知れません。ムチンは涙の成分でもありますから、目にもいい成分といえるでしょう。夏バテ防止に「うなぎ」も理にかなっているということです。

ネバネバ食品を食べて、今日も元気に頑張りましょう!