横浜市港北区大倉山の整骨院
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2017年10月9日(月)

偏頭痛

偏頭痛の治し方!偏頭痛の原因と、一刻も早く緩和させる7つの対処法

今回は偏頭痛の治し方についてご紹介します。現代人のほとんどの人が、悩まされているという偏頭痛。寝込んでしまうほどひどい人もいれば、我慢したら日常生活には支障ないという人までいます。

さらに、頭痛が慢性的になっているとQOL(生活の質)を下げてしまう事にもなります。

健康的な生活を送る為にもQOLを高める事はとても重要です。それでは偏頭痛の原因と対処法についてお伝えしていきます。

① 頭痛は病気なの?

頭痛とは、字の通り頭が痛む事です。頭痛には大きく2つの種類に分けることができます。

一つは、頭痛となる原因を引き起こしている病気がないのに頭痛が起こる場合。

もう一つは風邪による熱が頭痛を発症させたり、脳の病気による頭痛など、病気が起因となって起こる場合です。

その他、顔面痛や神経痛などに起因する頭痛もあります。これらに共通しているのは、
原因となる病気があって頭痛を引き起こしているので、原因を取り除くことによって頭痛は治ります。

しかし、偏頭痛は、病気などが起因となって起こる頭痛ではない方に該当します。

その為、頭痛そのものが治療になること、慢性的になると繰り返しおこる厄介な頭痛です。

 

② 頭痛の種類

頭痛の痛み方によって、いくつかの種類に分かれます。頭痛には大きく分けて4種類あります。

また、それらが混在している頭痛もあります。

●「偏頭痛」

頭の片側、たまに両側が、ズキズキ、ガンガンと脈打つような痛みがあります。

痛みの頻度は、月に1、2回、もしくは週に1、2度の割合で起こり痛みの程度も人によっては、
仕事などに支障をきたす事や、寝込んでしまうほどの痛みもあります。

●「片頭痛」

頭の片側に起こる事が多く、「ズッキン、ズッキン」と痛みます。

痛みの頻度は、月に1、2回、もしくは週に1、2度ほどの割合で起こります。

痛みの程度は偏頭痛と同じで、痛みで動く事が困難になり、仕事や家事に支障をきたす、
ひどい場合は寝込んでしまう場合もあります。

●「緊張型頭痛」

首回りの筋肉、頭の横の筋肉が緊張して凝り固まって、締め付けられるように痛く、持続した痛みを伴うことがあります。

痛みの頻度は、反復性緊張型頭痛は1か月半ほど、慢性緊張型頭痛は、毎日のように連続して起こります。

●「群発性頭痛」

いつ起こるかわからない頭痛で、一定期間集中して起こる頭痛です。

頭の片側が痛みます。痛みの頻度は、1~2か月ほど集中してほぼ毎日起こります。

③ 偏頭痛が起こる原因

脳内の血管がなんらかの原因で拡張してしまい「偏頭痛」が起こると言われています。

また、脳の血管が拡張すると、その周囲を取り巻いている脳の神経の中で一番大きい三叉神経圧迫され、
刺激をうけます。刺激を受けた事で、痛みを引き起こす炎症物質が放出され血管の周りに炎症が起こります。

この炎症が神経を刺激して「痛み」を感じるとも言われています。

④ 偏頭痛の治し方

その1:「薬」

偏頭痛の治し方として手っ取り早いのは「薬」で痛みを抑えることです。
最近は偏頭痛は現代病として認知度が高くなってきたので、薬局へ行くと様々な薬が置いてあります。

偏頭痛に効果的な薬としては脳の血管の拡張を抑える「トリプタン製剤」です。
ご自身に合う薬が分からない場合は、薬剤師の方などに聞いて確認する事をおすすめします。

また、いつも頭痛が起きる人で、痛みが起こる前に服用しておこうとされる方がいますが、

いつの間にか頻繁に服用していると薬物乱用頭痛を引き起こす原因になり、
いつまでも頭痛が治らなくなるどころか、ますます頭痛の原因を作ってしまうなど悪循環に陥りがちになります。

使用方法を守って、薬に頼り過ぎないようにしましょう。
月に10回以上も薬に頼らないといけない人は、要注意です。お医者さんの診断を受けた方がよいです。

 

その2:「冷やす」

偏頭痛で痛む部分や血管の通る首の後ろなどを冷やしましょう。
片頭痛は血管の拡張によって引き起こされるため、冷やすことで血管の拡張を抑え痛みを和らげることができます。

逆に、シャワーなどの頭を温める行為は血管を拡張させてしまうため控えましょう。

 

その3:「カフェイン」

コーヒーなどに含まれるカフェインには血管収縮の作用があります。
コーヒーに限らずカフェインの含まれる緑茶や紅茶なども効果的です。

ただし、カフェインの過剰摂取は返って頭痛を引き起こす原因になりますので、摂取する際は注意しましょう。

その4:「暗い部屋で休む」

片頭痛の症状として、光や音、臭いなどの刺激に敏感になることがあります。

そして、それらの刺激が痛みを誘発させます。

そのため偏頭痛を緩和するために、外出や激しい運動などは避け、静かな暗い部屋でゆっくり休みましょう。

その5:「はちまき」

頭にはちまきを巻くことで、血管を圧迫させ血液の流れをせき止めることができます。
血流を抑えることは血管の拡張を抑えることにも繋がり、結果的に偏頭痛の緩和に効果的です。

また、こめかみなどの血管を指で圧迫することも効果的です。

 

⑤ 偏頭痛の予防方法

その6:ストレス、緊張から解放する時をつくる

偏頭痛は、過度の過労やストレスによって起こりやすくなるといわれています。

 

その7:規則正しい生活を行う

寝過ぎ、寝不足、空腹などなどでも偏頭痛は起こりやすいといわれています。生活のリズムを崩さず、食事なども栄養のバランスが整ったものを食べるように心がけましょう。

また、赤ワイン、チョコレート、チーズなどの飲食物は偏頭痛を誘発するものをしてあげられます。

なるべく多量の摂取は控えるようにしましょう。

 

まとめ:「偏頭痛の治し方4つの対処法」

いかがでしたか?「偏頭痛の治し方」をテーマにご紹介させていただきました。

最後にもう一度7つの対処法について確認してみましょう。
その1:「薬」

その2:「冷やす」

その3:「カフェイン」

その4:「暗い部屋で休む」

その5:「はちまき」

その6:ストレス、緊張から解放する時をつくる

その7:規則正しい生活を行う

 

偏頭痛の予防方法という事で、様々な頭痛の痛みや症状について紹介し、その後偏頭痛の対処方法、予防方法を案内しました。

頭痛といっても様々な痛みがあり、その痛みの種類によって、少しずつ対処方法や予防方法も異なってきます。

また、頭痛は普段にない頭痛など脳の病気など生死にかかわる場合もありますので、少しでも異変を感じたら病院へいく事をおすすめします。