横浜市港北区大倉山の整骨院

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大倉山整骨院 求人募集
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スタッフブログ

2018年1月5日(金)

入浴の基礎知識

みなさんこんにちは!
大倉山駅からエルム通りを歩いて5分ほどにあります大倉山整骨院です(*^-^*)
入浴は血流が良くなり、体にとてもいいんですよ?という話しはみなさん一度は聞いたことがあると思います。
今回は入浴の基礎知識についてです。

入浴の基礎知識
温かいお湯にじっくり浸かると気持ちがよいものですが、入浴をすることで身体にはどのような変化が起きるのでしょうか?

入浴による3つの作用と期待できる効果
湯船に浸かる入浴には3つの作用があり、一時的ではありますが以下のような効果が期待できます。

①温熱作用
体温より温度の高いお湯に浸かることで、体は温まります。
体温が高くなると熱を発散させるため、血管が広がり汗をかきます。
血流がよくなることで、疲労回復やコリを改善効果が期待できます。また、心肺機能の向上と発汗により、自律神経を調整する作用も期待できます。

②水圧作用
血流を促す効果は、温熱作用だけでなく水圧による作用にもあります。
お湯に浸かることで体に水圧がかかり、血流を押し出す役割を果たします。
これにより、心肺機能の向上、新陳代謝を上げる作用が期待できます。ただし、圧力がかかっている状態は負担が重い状態でもあるので、半身浴程度の湯量での入浴がおすすめです。

③浮力作用
水の中に入ると体が浮くように、お湯にも浮力があります。
浮力によって普段体重を支えている筋肉や骨、関節といった部位への負担が軽減されます。
湯船に浸かった際に、全身の力が抜けるような感覚になるのはこのためで、負担が軽減されることで全身のリラックスにつながります。