横浜市港北区大倉山の整骨院

診療時間
平日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~20:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~18:00
大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

電話:045-546-3444

2018 1月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

> サイトマップ

スタッフブログ

2018年1月9日(火)

ヒートショックにご注意下さい!

こんにちは、大倉山整骨院です!

「ヒートショック」とは、間違った入浴法により急な血圧上昇が引き起こされ、身体に悪影響が及ぶこと。正式な医学用語ではありませんが、最近使われるようになった言葉です。急激な温度差で交感神経が強く刺激されることで、血圧の急上昇がもたらされ、心筋梗塞や脳卒中などのリスクを高めてしまうのです。特に気温が低くなる冬には、入浴前後の危険性が指摘されています。

あなたの「ヒートショック危険度」診断

それでは、今回の調査で用いた「ヒートショック危険度簡易チェックシート」でセルフチェックをしてみてください。以下の10項目であなたに当てはまるものを数えてみてください。

 1.メタボ、肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓・肺や気管が悪いなどと言われたことがある

2.自宅の浴室には暖房設備がない

3.自宅の脱衣室に暖房設備がない

4.1番風呂に入ることが多いほうだ

5.42度以上の熱い風呂が大好きだ

6.飲酒後に入浴することがある

7.浴槽に入る前のかけ湯をしない、または簡単にすませるほうだ

8.シャワーやかけ湯は肩や体の中心からかける

9.入浴前に水やお茶など水分をとらない

10.1人暮らしである、または家族に何も言わずにお風呂に入る

さて、あなたはいくつ当てはまりましたか?

当てはまるものが多ければ多いほど危険が高いと言えますが、目安として5個以上にチェックがついた場合、「ヒートショック予備軍」と診断します。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)は大倉山整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。