横浜市港北区大倉山の整骨院

診療時間
平日
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土曜・祝日
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大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

電話:045-546-3444

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2018年4月10日(火)

重い物の持ち方

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

ぎっくり腰にならない荷物の持ち方↓
普通にまっすぐに立っている状態で腰の負担が1とすると、物を持ったりする場合は2倍以上に腰の負担がかかってしまいます。
ですから物を持つお仕事の方や、おうちで重たいものを持つ機会が多い人は、日頃から腰に負担のかからない姿勢を心がけることも必要です。
ぎっくり腰にならない重たいものを持つ時の基本姿勢↓
•いったんヒザを曲げてしゃがみましょう。
•荷物の正面に立ちましょう。
•荷物から足の位置が、遠くならないようにしましょう。

荷物は重すぎないかどうか?
それを確認してから荷物を持ち上げてみましょう。
もし無理がある重さであれば、周囲の人に助けてもらうか、カートに乗せるなど運び方を変更した方が腰への負担は減っていきます。

重い荷物を持つ時の注意点↓
•持ち上げる際、腰はひねらないようにしましょう。
•荷物を体に引き寄せて、持ち上げます。
•勢いをつけず、ゆっくり立ち上がりましょう。

この点で一番注意すべきは実は腰をひねるという動作なんです。腰の骨は椎間板といういわゆるクッション材が間にあり、上からの重さには十分耐える力が備わっています。
しかし、ひねる動作に対して、この椎間板は非常に弱く、このひねった姿勢をして、椎間板に大きな力が加わり、腰に大きなダメージを与えてしまう可能性も非常に高いんです。
ですから、何か重いものを持っているときは、極力腰をひねることをさけるよう注意してください。

 

 

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)は大倉山整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

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