横浜市港北区大倉山の整骨院

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2018年4月17日(火)

低気圧

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆
低気圧の天気図気圧の低い日に「頭痛や肩こりが悪化する」、「体調が悪化する」、「だるい」、などを訴える方は非常に多いようですね。
低気圧時はなぜ体調不良になるのでしょうか?

まずは「大気圧」についてから。
天気予報でお馴染みの気圧の値「hPa(ヘクトパスカル)」。
標準大気圧は「1013.25 hPa=1気圧」と定義され、この数値を基準に晴天の日は高気圧となり、雨の日は大気の圧力が低下し低気圧となります。
問題なのは低気圧となった時。
「1気圧」の時は「1の力」で全身が大気から常に押されている、という状態となっているのですが、気圧が低下すると大気からの圧力が低下し、体は膨張します。(大気から全身を抑えつけている力が弱まる、というイメージ)
この膨張によって血管やリンパの流れが生む圧力(勢い)も低下する為、平時より血行不良を起こし体調不良となる。
どういう事かというと、例えばホースで水を撒いている時、ホースの口を潰して(圧を掛けて)巻けば、水流が強くなるでしょう?
圧が強いと水流が増す、という原理の血管版なワケです。

低気圧の場合は圧が弱まるので全身の流れが悪くなる。
つまりは、低気圧=血流・リンパ循環不良 → 体調不良
というメカニズムだったのです!
なるほど・・・。
血流・リンパ循環不良が原因ですので、対処としては血流を上げる為に「軽い運動」や「ストレッチ」、「ゆったりとした入浴」が効果的でしょう。
低気圧が全身の循環不良を呼ぶのなら、気圧の低い日に循環機能を上げてやればいいのです。
オススメは「スクワット」!
それも「高速スクワット」!!
自然に立って構え、出来る範囲で高速にスクワットを行う。
ちょっとでもバテたらもう止めてしまえばオッケーです。10回程度でも良いんです。
この高速スクワット、なんかやたら「フーー!」と気が晴れるのです。騙されたと思ってやってみて下さい。
(※しかしくれぐれも膝や腰を痛めない程度で行なって下さいね)

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)は大倉山整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

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