横浜市港北区大倉山の整骨院

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2018年5月12日(土)

ウォーキング

こんにちは大倉山整骨院です!

有酸素運動の一つであるウォーキングにはどのような魅力があるのでしょうか。まずは、ウォーキングの効果について紹介していきましょう。

1.筋力の低下を防ぐ

ウォーキングは、体力の消費や負担が少ないなかで、筋力をつけることができます。特に、大きな筋肉の集まる下半身を動かすので、足腰の弱まりを気にするシニアにぴったりです。
また、ランニングほど多くの体力を必要としません。衰えを感じ始めても続けやすく、気軽にできる運動の一つです。

加齢とともに筋肉量が低下していきますが、顕著にあらわれるのは下肢、つまり骨盤から足首までの部分になります。体全体の筋肉は、50代近くまで維持できます。しかし、足の筋肉は、20代後半から急激に落ちていくと言われています。

また、第二の心臓と呼ばれているふくらはぎも、足の筋肉の衰えと共に筋肉量が低下して、血液を心臓に送るポンプ機能が低下します。その結果、血流が悪くなってしまうのです。

基礎代謝を落とさないためにも、足の筋力を維持することは大切です。ウォーキングは、筋力の低下を防ぐにはぴったりの運動です。

2. 内臓機能や代謝機能の向上

ウォーキングを継続的に行うことで、内臓機能や代謝機能の向上が期待できます。

ウォーキングによって、全身に血液を運ぶ心臓の筋肉が発達していきます。それに伴い、肺活量が増え、肺機能の向上が見られます。この心肺機能の向上は、体内の内臓に大きな影響を与えるため、様々な機能低下の防止に役立ちます。

例えば血行を改善すると、胃腸などの内臓機能の向上や、肝機能の低下防止に良い影響を及ぼします。さらに、高血圧や糖尿病、狭心症、動脈硬化への予防・改善の効果も期待できます。

3. 脳の活性化を助ける

ウォーキングで、脳の活性化を助けることができます。これは、血液循環の機能を良くすることで脳細胞へ十分な酸素が送られるようになるからです。

ウォーキングを行うと、下半身にたまりやすかった血液が心臓へ活発に送られるようになります。血液循環がよくなると、全身に血液を行き渡らせることになり、その血液が脳細胞へ到達します。

脳細胞の血液の流れが良くなると、脳細胞に十分な酸素が送られます。脳を刺激し、活性化を助けるのです。

脳が活性化してくると、老化を防ぐのはもちろん、ストレスの解消にも役立ち、自律神経もリラックスした状態が維持できます。
ウォーキングを継続的に行うことで、バランスの良い生活を送れるようになるのです。

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