横浜市港北区大倉山の整骨院

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2018年5月7日(月)

打ち身

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆
打撲とは、転倒やものに強くぶつかるなど体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。
主な損傷部位は皮下組織と筋肉であるため、全身のあらゆる部位に起こります。
顔面・頭部、胸腹部、骨盤腔くうの打撲では脳、肺、肝臓、脾臓ひぞうなどの重要臓器の損傷を合併することがあります。
損傷を受けた組織は修復されますが、その際、修復に必要な酸素やさまざまな物質は血液を介して損傷部に運ばれ、通常以上に血のめぐりがよくなります。これに伴い、損傷部がはれたり、赤みを帯びたり、熱感があったりして、炎症を起こします。
症状は血管、神経の損傷に起因するものと組織の炎症によるものに大別されます。
血管が破綻はたんすれば、組織内に血の塊ができ、組織自体のはれとも併せて、外見上、血流増加による発赤が現れたり、出血によって暗紫色になったりします。
組織のはれが進むと神経を圧迫し、痛みやしびれなどの知覚異常や運動麻痺が現れることがあります。
四肢の打撲では、受傷部を安静・冷却・圧迫・挙上します。受傷後早期からこれらを行うことで、止血や痛みの緩和といった効果があり、損傷範囲の拡大などの悪化を予防したり後遺症の発生を減らすことができます。
実際には、タオルを損傷部にあて、その上にアイスパックを乗せて、包帯でややきつめに巻き、安静にして様子をみます。
痛みの原因が打撲であるのか、それ以外の骨折、捻挫、あるいは脱臼によるものなのかの区別が必要です。
一般的に打撲はこれらに比べて症状は軽く、通常、痛みは1週間以内に治まります。
前述の処置で、痛みやはれなどの症状が改善しない場合は、骨折や靭帯じんたいの損傷を伴っていることがあるので、検査が必要になります。
また、知覚異常や激痛などが現れれば、コンパートメント症候群が疑われるため、早期に大倉山整骨院を受診してください。

 

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