横浜市港北区大倉山の整骨院

診療時間
平日
[午前] 9:00~13:00
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土曜・祝日
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大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

電話:045-546-3444

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スタッフブログ

2018年5月8日(火)

アイシング

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

体の酷使からの回復の為のアイシング「運動後のアフターケア」

肩や肘、膝や足首など、激しく使った部分は熱を持ちます。そして動かし終えた後もその熱はすぐには消えません。
その為に体はエネルギーを使ってクールダウンをして普段の状態に戻ろう(熱を下げよう)とします。
アイシングでその上がった熱を下げてあげれば、体のエネルギーを使う必要が無くなります。
体エネルギーの省エネになる訳です。
その結果、疲れ難くなります。これが「疲労回復の為」のアイシングです。
疲労回復の目的でアイシングを施す場合は、張りの出ている部位の深部まで冷えたらそれでやめ、すぐに風呂に入るのがいいでしょう。

若干の痛みを伴う場合は、入浴後、市販のマッサージローションや消炎剤を塗擦すれば、さらに効果的です。

怪我の応急処置のアイシングの場合の目的は痛み、炎症、そして腫れを抑える事です。
腫れてしまうと細胞に必要な酸素が行き渡らずに、細胞がダメージを受けてしまうので治るまでに時間がかかります。
アイシングで血管をギュッと収縮させて、その収縮した血管が元に戻る時にダメージを受けた細胞を一気に流して正常な細胞をその部分に定着させて怪我の治りを助けます。
怪我の際に出る(怪我の箇所を治そうとする)活性酸素は強い殺菌作用があってとても役立つのですが、出過ぎると余計に炎症を酷くしてしまいます。
その出過ぎる活性酸素の活動をアイシングで防ぎます。アイシングは神経の伝達を遅くする働きがありますので、痛感神経の動きが鈍くなり痛みを和らげます。
氷嚢やビニール袋に氷と水を入れて20分間冷やしましょう。

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