横浜市港北区大倉山の整骨院

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大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

電話:045-546-3444

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スタッフブログ

2018年1月31日(水)

冬こそ水分補給

みなさんこんにちは!
大倉山駅からエルム通りを歩いて5分ほどにあります大倉山整骨院です(*^-^*)

冬は夏ほど汗をかくこともないので、喉が渇きにくく、
意識していないと、うっかり水分不足になってしまいます。

空気が乾燥してくると、体表の水分が発散しやすくなって、皮膚もサラッとしてきます。
さわやかで良いのですが、水分が体からどんどん発散していくので、
うまく水分を補給しないと水分不足による影響がでてきます。
(むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみなど)

また、体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流 ・ 血行が悪くなります。
この時期血圧が高くなったり、脳梗塞などが増えるのは、冷えと相まって、水分不足の影響があるのです。

人間というのは空腹には敏感なのですが、乾きにはわりと無頓着です。
かなり乾いてこないと、水分が足らないという実感が出てきません。
また、暑いと水を飲みますが、寒くなると、からだの水分が足りなくなっても、
意外と水を飲みたいという気が起こらないようです。

どうして水分が必要なの?
人の体の約60~70%は水分だと言われている。この水分は、体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄、体温調節など、
そのさまざまなはたらきのために必要なだけでなく、血液や細胞間にも存在しています。
水分をしっかり摂らないと風邪をひきやすくなったり、シワの原因にもなります。

お酒やコーヒーでは水分補給にならない?
お酒やコーヒーをたくさん飲んでも、最後のほうは喉が渇いてきますよね。
これは利尿作用といって、お酒やコーヒーを摂取した分だけ尿量も増えるので、
結局水分は出ていってしまい、水分補給にならないのです。
これは、甘い清涼飲料水などでも同じです

■あなたの一日に必要な水分量

一日2リットル飲むといいとよく言われていますが、本当でしょうか?必要量を計算するときには「体重(kg)×30ml」を目安にしています。
50kgの人だったら一日1,500ml(1.5L)になりますね。

冬こそ水分補給、みなさんも意識してみていただければと思います!

2018年1月30日(火)

冬の健康管理〈3〉狭心症・心筋梗塞の予防方法

こんにちは。大倉山整骨院です!

狭心症や心筋梗塞は、心臓の血管に起きるトラブルが原因。

暖かいところから急に寒いところに移動することで、
血管が収縮して血圧が高くなり、心臓に負担がかかることで、
狭心症や心筋梗塞が起こりやすくなります。

ぬくぬくした家の中から、冷たい風が吹く屋外へ出るときや、
暖房の効いた部屋から、風呂場やトイレに行くときなど、
気温差があるときは、とにかく注意しましょう。

※狭心症・心筋梗塞を予防するには?

・腹八分目、バランスのとれた食事を心がける
・塩分は8g以下、糖分は15g以下、油は15cc以下
・ウォーキングやジョギングなど有酸素運動をする
・血管を細くする恐れがあるので、タバコはやめる
・飲酒は週に3回程度に、休肝日をもうける
・朝起きたときに、コップ1杯の水を飲む
・睡眠を十分にとって、一日の疲れをとっておく

正しい食生活と適度な運動、そして、十分な睡眠。
この3つはやはり、健康を保つ上で基礎になります。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)は大倉山整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年1月29日(月)

手足の指先の冷え!

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

女性に多い冷え性、特に手や足先など末端の冷えは痛みを伴うこともあり本当に辛いですよね。簡単なセルフケアで改善することが可能です。

・冷たい物、体を冷やす物を控える。

冷たい食べ物や冷えた食事はなるべく控え、コーヒーも体を冷やすので飲む量に気を付けましょう。

・アルコールを控える

適度な飲酒は血管を広げ、血流を良くし、体を温めますがそれは一時的なもの。飲み過ぎは体内の水分量の低下を招き血液の粘性を増し、血流を悪くします。飲むならお湯割りや熱燗の日本酒、常温の赤ワインなどにしておきましょう。

・偏った食生活はやめる

ジャンクフードやファストフード、インスタント食品、スナック菓子など、ビタミンやミネラルなどの栄養素が少ない物を食べていると栄養バランスが偏ります。エネルギーや熱を作るのに不可欠なたんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているバランスの良い食事で、内側から冷えを改善していくことも重要です。

・靴下に注意する

足を冷やさないために靴下を履くことは大切ですが、締め付けがきついと血流を止めてしまう要因に。足の防寒を保ちながらも締め付けの少ないゆったり履ける靴下を選ぶようにしましょう。

末端冷え性は病気ではありませんが、様々な体の不調の原因となり将来的に病気を招いたり、深刻な病気の予兆である可能性もあります。今日からできることを始めていきましょう。

2018年1月27日(土)

冬の健康管理〈2〉ウイルス胃腸炎にかかる前に

こんにちは。大倉山整骨院です!

ロタウイルス・ノロウイルス胃腸炎は、別名「お腹の風邪」。
激しい腹痛や下痢と、それに伴う吐き気やおう吐が特徴です。

※ロタ・ノロウイルス胃腸炎を予防するには?

・排便後や、調理や食事の前には十分に手を洗う
・二枚貝(牡蠣類)は、中心部まで十分に加熱する
・家族に感染者がいる場合は、食器衣類などを消毒する

感染力がきわめて強く、ほんのわずかなウイルス量でも発症。
冬の健康管理のためには、しっかり予防したいものです。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)は大倉山整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年1月26日(金)

コラーゲンの話

みなさんこんにちは!
大倉山駅からエルム通りを歩いて5分ほどにあります大倉山整骨院です(*^-^*)

本日は… コラーゲンの話

1960年、日本皮革(現 ニッピ)の研究員・西原富雄氏がコラーゲンの可溶化に成功し、特許を出願。

可溶化によって食品などへのコラーゲンの利用が容易になった。との事です!

コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、
主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。
コラーゲンはタンパク質の一種で、私たちの体を構成する重要な成分です。
人間の体は、体重比でみると約60%が水分、約20%がタンパク質、約15%が脂肪、残りが無機質となっています。
体重の約20%あるタンパク質のうち、その約30%をコラーゲンが占めています。

タンパク質の成分
また、コラーゲンはカラダのどこに多く含まれているかというと、約40%が皮膚に、約10~20%が骨・軟骨に存在しています。
その他、コラーゲンは血管や内臓にも存在し、まさにカラダの基盤の役割を果たしているといえます。

コラーゲンは「皮膚」「骨・軟骨」を構成する物質として、なくてはならないタンパク質なので、
「それを食べれば、皮膚や関節によいに違いない」と思うかもしれませんが、残念なことに、現時点での科学的知見では、
コラーゲンを食べても「美肌」「関節」に期待する効果が出るかどうかは不明です。
やはり食事はバランス良く!が1番ですね(^-^)