横浜市港北区大倉山の整骨院

     
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大倉山整骨院 > コラム > マスクの正しい付け方
2017年10月27日(金)

マスクの正しい付け方

大倉山駅、徒歩5分 大倉山整骨院です。

今日はマスクの付け方を順を追ってみていきましょう。
ここでは現在多く販売されているプリーツ型のマスクの付け方を確認しておきましょう。

1, マスクをつける前には手を清潔に

まず、手を清潔に保ちましょう。ウィルス対策を行うマスクを扱う手が汚染されていたら、元も子もありませんね。

2, 表、裏はあってる?

マスクの折り目(プリーツ)などがあるものは、そのプリーツの山の部分が「下」方向に向くように着用します。

これが逆さまになってしまうと、折り目の部分に菌や花粉などが溜まって、逆効果なんだそう。最近はマスクに「表」と記載があったり、わかりやすい製品も出回っています。印があるものだと確認が楽になりますね。

3, 上下に気をつける

鼻周り用の針金が入っている方が上(鼻の位置)にくるように着用します。ここで上下ばかりを気にしていると、上にあったように裏向きになってしまうことも。気をつけましょう。

4, マスクを付けます

1, ゴム紐を広げ、プリーツを上下に伸ばし、マスクを完全に広げます。
2, 顔にあてて、針金部分を鼻の形にぴったり合わせます。そのまま顎まですっぽり隠れるように、下まで伸ばします。
3, 顔にフィットさせながら、耳に紐をかけます。

風邪が流行ってきています。マスクを付ける事で予防にもなります。自分の身は自分で守り、今年は風邪と縁の無い生活を目指しましょう。