横浜市港北区大倉山の整骨院

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2018年3月8日(木)

花粉症と頭痛

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

 

朝から冷たい雨ですね。今日の最高気温は夜中で出るそうです!

この雨を恵みとして桜のつぼみも膨らみ、いよいよ春本番になることでしょう。

 

花粉の時期に頭痛がすることがあります。花粉症が原因の頭痛はなぜ起こるのでしょうか。

①脳の酸欠状態

花粉症による鼻水、鼻づまりといった鼻炎が長く続くと鼻の粘膜が腫れあがります。そうすると鼻の中の空気の通り道が狭くなり、脳に十分な酸素を送り込めない「脳の酸欠状態」が発生します。花粉症の症状が影響して睡眠不足になったり、ストレスがたまることも、脳の酸欠状態に影響しています。

脳は酸欠状態になると酸素を得るために血流を増やそうとして、無理に血管を拡張させます。そのとき神経なども刺激するために頭痛が起こるといわれています。

②副鼻腔炎

花粉症の鼻水はサラサラとした水のような鼻水ですが、鼻炎症状が長く続いたせいで黄色のネバネバした鼻水に変化すると、副鼻腔内に膿がたまり排出できなくなります。それが副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症で、そのとき激しい頭痛症状を起こすことがあります。

③ヒスタミン

花粉に対して免疫機能が過剰に反応してヒスタミンという物資が体内で多量に放出されると鼻や目の粘膜などで炎症を起こします。これが花粉症ですが、ヒスタミンは血管を拡張する作用もあるため、片頭痛が起こりやすくなります。

頭痛はつらいもの。薬を飲みたくなりますが、花粉症の薬を飲んでいる方は医師や薬局で相談してからにしましょう。薬の重複は思わぬ結果をもたらす事もありますので注意が必要です。