横浜市港北区大倉山の整骨院

診療時間
平日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~20:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~18:00
大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

電話:045-546-3444

2018 7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

> サイトマップ

スタッフブログ

2018年7月16日(月)

水分補給の注意点

皆さんこんにちは(^^♪ ☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

家にいる時もこまめに水分を取るようにしているのですが水分補給の仕方にも注意が必要です。飲み物の選び方や飲み方を間違えると、熱中症とは別の症状を引き起こしてしまう場合があるそうです。

戸外でスポーツをする子どもを持つと、熱中症は心配ですよね。そこで、水分補給の基礎知識や、気をつけたいポイントなどをまとめてみました。

水分補給のNG事例集

水分補給は量だけでなく、何をどれくらい、いつ飲むのかも重要です。やってしまいがちな間違いをあげてみました。

甘いジュースや清涼飲料水ばかり飲んでいる

糖分の摂り過ぎで血糖値が上がり、ペットボトル症候群になることも。また、空腹が感じにくくなり、夏に体力が落ちる原因にもなります。

のどが渇いた時、大きなペットボトルを一気飲みする

一度に大量の水分をとると、胃の働きが低下し、体調を崩しがちです。一度に飲む量はコップ1杯(150~200cc)程度におさえること。

冷蔵庫で飲み水を冷やしている

冷たい方がおいしいから、と冷やしている人も多いようですが、冷やしすぎると胃の働きが悪くなったり、腸を刺激して下痢の原因にもなります。5〜15度程度が腸で吸収しやすい温度なので、冷やし過ぎには注意!

汗をかくたびに、水分と一緒に塩分も補給している

炎天下で短時間に大量の汗をかいた場合は別として、屋内で普段通りの生活をしている場合は塩分補給の必要はありません。塩分のとりすぎで高血圧になってしまいます。

スポーツに夢中になり、水分補給を忘れてしまう

体重の2%の水分を失うと、軽い脱水状態になります。戸外で大量の汗をかいたのに、水分を補給しないのは危険。汗と一緒にナトリウムも失うため、少量の塩分も補給するようにします。

塩分の過剰摂取は別の危険を招きます

正しく水分補給をしているつもりで、間違ったことをしている場合も多いですよね。たとえば、熱中症対策には水分と塩分の両方を補給することが必要とされています。汗をかくと、塩分も体から排出されてしまうからです。

ただ、注意したいのは、そもそも日本人は普段の食事で必要以上に塩分を摂りがちであることです。

もちろん、スポーツなどで大量の汗をかく場合は、水分補給と同じタイミングで塩分も補給する必要がありますが、屋内でじわじわと汗をかく程度で塩を摂りすぎてしまうと、高血圧など別の病気を招く危険性もあります。

スポーツ飲料にはナトリウムが多く含まれている場合がありますが、あまり飲み過ぎると塩分の過剰摂取にもつながるので、この点にも注意した方が良さそうです。


大倉山整骨院は祝日も
午後6時まで診療しています!

 
日本最大級の医療総合求人サイト ジョブメドレー