横浜市港北区大倉山の整骨院

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大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

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スタッフブログ

2018年2月28日(水)

季節の変わり目

この季節の変わり目の時期になると、疲れがたまりやすくなったり、風邪や病気になりやすいという声をよく聞きます。
原因としては、温度や湿度、天候が大きく変動してしまうことが考えられます。次の季節に移ったかと思えば、前の季節に逆戻りする天候になったりします。
この変化に敏感に反応するのが『自律神経』です。この自律神経の調子が乱れることで不調を起こしやすくなり、疲れやすく、また、回復も遅くなってしまいます。

そうならない為には、何といっても規則正しい生活を送ること。そしてストレスを溜めないようにすること。これは健康の基本なので常に心がけるべきことですが、疲れやすい季節の変わり目には特に必要とされます
少しの意識で、気分や健康状態も大きく変わるものです。
元気なカラダで四季の変化を楽しみ、新しい季節を迎えたいですね☆

  
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2018年2月27日(火)

スポーツ中の怪我 捻挫

こんにちは大倉山整骨院です

今回はスポーツ活動中に起こる捻挫についてあれこれ書いていこうと思います。

スポーツ中に起こる捻挫の中では足関節(足首)の捻挫がおおいのではないでしょうか?

足関節の捻挫で痛めやすいのは外くるぶしの少し前にある靭帯(前距腓靭帯)です。

どうして前距腓靭帯を痛めやすいのでしょうか?

それは単純にくるぶしの高さの違いです。

実は膝から下の部分は内・外2本の骨(腓骨・脛骨)があります。その2本の骨の先にくるぶしがあるのです

自分の足を見て下さい。すこーし外くるぶしのほうが低い位置にありますよね?

このくるぶしの高さの違いが足の捻挫で前距腓靭帯を痛めやすい原因です。

では捻挫をしたらどうするか?

まずはアイシングです。冷やすことです。

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2018年2月26日(月)

花粉症が原因で頭痛

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

花粉症といえば鼻水、くしゃみ、目のかゆみが主な症状ですが、花粉が原因で頭痛が起こるケースも実は多いのです。

花粉症による頭痛の原因は、主に鼻粘膜の炎症からくるものだと考えられています。花粉によって鼻の粘膜がアレルギーを起こして腫れ上がると、鼻とつながっている副鼻腔という空洞部分にも空気が通りにくくなります。そうして副鼻腔内の気圧が変わると、副鼻腔内の組織がひっぱられて、頭痛が発生するというわけです。

睡眠不足や肩こりも原因に

呼吸が苦しくてぐっすり安眠できず、睡眠不足から頭痛を引き起こすことがあります。また、くしゃみや鼻づまりなど終始不快な症状が続くことにより、筋肉の緊張による首や肩のこりが頭痛(緊張型頭痛)の原因になる場合もあります。

副鼻腔炎が原因の可能性も

鼻の横、目の下あたりの空洞を「副鼻腔」といい、この副鼻腔が炎症を起こす「副鼻腔炎」を発症すると、鼻やその周辺に痛みを伴うことが考えられます。「急性副鼻腔炎」であれば蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)という部分に炎症が起きると、頭痛があらわれます。「慢性副鼻腔炎」の場合は、急性副鼻腔炎ほどの強い痛みは起きませんが、頭が重たい感覚が特徴です。

花粉症が原因で起こる頭痛は、鼻の通りをよくして空気をしっかりと取り込むことで軽減される場合があります。ひどい頭痛はストレスにもつながるので、我慢は禁物です。

花粉症が原因の頭痛や倦怠感がひどいときは、我慢しすぎず病院での診察を受けましょう。

 

2018年2月24日(土)

主要な栄養素

こんにちは!大倉山整骨院です。

炭水化物
炭水化物は人間の主要なエネルギー源となる栄養素で、体内に入ると炭酸ガスと水に分解され、その過程でエネルギーを産生します。
炭水化物が不足する状態が続くと、体内のたんぱく質が分解されエネルギー源として使われます。そのため基礎体力が低下し、疲れやすくなるほか肝臓の解毒作用の低下、肌荒れなどの症状を招きます。
また、脳は炭水化物からつくられるブドウ糖だけをエネルギー源としており、極度に炭水化物が欠乏すると脳の働きにも支障が生じます。ダイエット中でも毎日50g(ご飯1杯分程度)の炭水化物は摂取しましょう。

たんぱく質
筋肉や血液など、体の主要な部位を構成するたんぱく質は、20種類以上のアミノ酸から形成される物質です。
アミノ酸の多くは体内でもつくれますが、体力でつくれず、食品から摂取が必要なものが8種類あります。それが必須アミノ酸。必須アミノ酸はどれかが欠乏するとたんぱく質を合成できず、1つでも不足すると他のアミノ酸もうまく働きません。
そのため、必須アミノ酸をバランスよく含むたんぱく質ほど栄養素として良質です。それを示すのがアミノ酸スコアで、たまごや肉のたんぱく質は大半が最高値の100。大豆も80以上で良質はたんぱく源です。

脂質
脂質は体のエネルギー源やホルモン、胆汁の材料となるほか、ビタミンA、D、Eなどの円滑な吸収にも不可欠な栄養素です。
脂質のうち、動物性脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸はコレステロールをふやしたり、血液の粘度を高める作用があります。
一方、植物性脂肪に多い不飽和脂肪酸にはコレステロールを減らしたり、血をサラサラにする作用があります。脂質には1gあたり約9kカロリーと、炭水化物やたんぱく質の倍以上のエネルギーがあり、とりすぎは肥満に直結します。
成人の適正な脂肪摂取量は1日の総摂取エネルギーの20~25%までと考えてください。

バランス良く摂取しましょう!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)は大倉山整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

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2018年2月23日(金)

鎖骨骨折

皆さんこんにちは(^^♪
☆大倉山駅からエルム通りを歩いて5分、大倉山整骨院です☆

鎖骨骨折はスポーツ、日常生活で手をついて転倒、肩をぶつけた際などに起こりやすい骨折です。
骨折の中でも比較的起こりやすいものだと思います。
高齢者、成人、小児どの年齢でも起こる骨折で年齢によって症状や治療の期間が変わります。

日常生活では転倒、スポーツではサッカー、ラグビーなどコンタクトスポーツで起こりやすいでしょう

鎖骨骨折は鎖骨の中外1/3(鎖骨の外側)で骨折が起こりやすく、完全骨折では視診や触診で骨の転位がわかります。
小児では不全骨折になりやすく、ヒビや骨がグニャッと曲がるような折れかたをします。

固定を維持するのが難しい部分であり
観血療法(手術をする)も場合によっては考えられます。
保存療法(手術をしない)では胸をグイッと張った状態でバンドや包帯で固定をします。
固定の期間は年齢によって変わりますが1か月半~2か月ほどがだいたいの目安です。
若いほど固定の期間は短くなります。

早期にしっかりと固定を行えば予後は良好ですので、もしもの時はしっかりと治療を行い、先生の言うことをしっかり守りましょう。

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