横浜市港北区大倉山の整骨院

診療時間
平日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~20:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~18:00
大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

電話:045-546-3444

2019 3月
« 2月  
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

> サイトマップ

スタッフブログ

2019年3月12日(火)

ロコモティブシンドローム

「ロコモティブシンドローム」って聞いた事ありますか?

略して「ロコモ」と呼ばれる運動器症候群のことです。

自立して生活できる期間のことですが、そのためには、介護予防などを通じた「ロコモティブシンドローム」対策が重要だといわれています。

○運動をしない・できないことが、介護を招く

具体的には、「運動器の障害のために自立度が低下し、介護が必要となる危険性の高い状態」を指します。身体を動かさないことにより、ますます運動機能が低下してしまうこうした症状は、今後の高齢化社会において、ますます介護を必要とする人の割合を押し上げていく、と考えられています。

 

○ロコモティブシンドロームの認知度が上がれば何が変わる?

「内臓脂肪症候群」を指す「メタボリックシンドローム」。略して「メタボ」という用語がありますが、この言葉の認知度が高まったことで、生活習慣病への関心や食生活の改善などの動きが、広く国民に広まった例があります。

同様に、「ロコモ」予防の重要性が認知されることで、個々人の行動に変化が起き、運動器の健康が保たれ、結果として、介護が必要となる国民の割合を減少させることが期待できるため、まずは「ロコモ」という言葉自体の認知度を向上させたい、というのが国の狙いです。

日本最大級の医療総合求人サイト ジョブメドレー