横浜市港北区大倉山の整骨院

診療時間
平日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~20:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~18:00
大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

電話:045-546-3444

2019 6月
« 5月  
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

> サイトマップ

スタッフブログ

2019年6月12日(水)

アイシング

怪我の応急処置のアイシングの場合の目的は痛み、炎症、そして腫れを抑える事です。
腫れてしまうと細胞に必要な酸素が行き渡らずに、細胞が死んだりダメージを受けてしまうので治るまでに時間がかかります。
アイシングで血管をギュッと収縮させて、その収縮した血管が元に戻る時に死んだり、ダメージを受けた細胞を一気に流して正常な細胞をその部分に定着させて怪我の治りを助けます。
怪我の際に出る(怪我の箇所を治そうとする)活性酸素は強い殺菌作用があってとても役立つのですが、出過ぎると余計に炎症を酷くしてしまいます。
その出過ぎる活性酸素の活動をアイシングで防ぎます。アイシングは神経の伝達を遅くする働きがありますので、痛感神経の動きが鈍くなり痛みを和らげます。
応急処置としてのアイシングは、”患部の感覚がなくなるまで”を1回のアイシングの目安とし、受傷後48~72時間は感覚がなくなるまでアイシングをし、感覚が戻ったらまたアイシングを施すことを繰り返します。
ケガの部位によって感覚がなくなるまでの時間はまちまちであるため、どれくらいの時間アイシングを施すかは明確に示すことができませんが、だいたい15~20分くらいが一つの目安です。

 

日本最大級の医療総合求人サイト ジョブメドレー
技術提携院
広尾駅前整骨院 広尾はりマッサージ
妙蓮寺整骨院
太尾町整骨院
菊名整骨院 菊名鍼灸院
浜銀通り整骨院 浜銀通り鍼灸院
六本木ミッドタウン前整骨院 六本木ミッドタウン前鍼灸院
つなしま はりマッサージ
フジタ整骨院
みなみ整骨院