横浜市港北区大倉山の整骨院

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2019年10月2日(水)

足がつる

こんにちは、大倉山整骨院です!

「足がつる」という状態は、足の筋肉が痛みを伴って、収縮や痙攣している状態です。

1. 栄養・水分不足

ミネラル分(カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム)や、ビタミンB1やタウリンといった栄養素が不足すると、筋肉や神経が興奮(痙攣)しやすくなったり、疲労しやすくなり、足がつりやすくなります。

特に、ナトリウムとカリウムなどの血液中にあるミネラルイオンが影響していると考えられています。

2. 筋肉疲労

運動すると汗をかくことで、水分と一緒に体内のミネラル分が失われやすくなります。それにより体内のイオンバランスが崩れると、筋肉からの信号がうまく伝わらず、また、筋肉が正常に動くためのエネルギーが供給されず、足がつりやすくなります。

3. 血行不良

冬場になると、足がつりやすくなることがあります。これは、足の冷えによる血行不良が影響していることも。足が冷えて血行不良になると、ミネラルイオンなどが全身に行き届きづらくなり、筋肉が収縮しやすくなります。また、冷えにより筋肉がこわばってしまうため、足がつりやすくなります。 夏の冷房による冷えも気をつけたいですね。

 

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