横浜市港北区大倉山の整骨院

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大倉山整骨院 求人募集
大倉山整骨院では患者さんのよきパートナー(柔整師)であり続けたい柔整師を大募集しています。

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2019年2月27日(水)

捻挫

捻挫とは

関節が不自然な外力により生理的な可動範囲を超えるような動きを強制された時に発生する、代表的な外傷が捻挫や脱臼です。このうち関節を構成している相互の骨と骨の間にずれのないものを捻挫といい、多少なりともずれが生じたものを脱臼あるいは亜脱臼といいます。

 

捻挫が最も起こりやすい関節は足関節です。しかし、人体のなかには他にも皆様が知らないような関節がたくさんあります。

肩・膝・足などのほかにも、背骨の1つ1つにも関節があり、これらの関節がずれないようにつなぎ止め、動きをコントロールするために靭帯があります。捻挫は靭帯損傷を伴います。また捻挫の重症度は靭帯の損傷の程度によって変わります。

 

腰痛や頚部痛(首の痛み)も靭帯に負担をかけてしまいこれが捻挫を起こしてしまいます。ぎっくり腰や寝違えなどがこれにあたります。

ちょっとした痛みでも我慢せずに治療を行いましょう。靭帯損傷をしているかもしれません…

骨折・脱臼・捻挫・打撲・交通事故のケガ・スポーツのケガは大倉山整骨院にお任せ下さい!

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2019年2月26日(火)

マスク

花粉が激しく飛び始めました!!

マスクで予防している方も多いですね。「マスク」にはいろいろな効果があります。

◆朝起きると必ず喉が痛い!という人におすすめ
朝起きたら喉が痛い!…なんて思ったことありませんか? 冬だと本当によくありますよね。
寝ている間もマスクをしていると、こういった「起き抜けの喉の不快感」をやわらげることができます。
なぜかというとマスクには保温&保湿効果があるから。冬は寝室も乾燥しがちになりますが、喉や鼻の奥が乾いて痛むのを防いでくれます。
また、「風邪やインフルエンザにかかりにくくなる」というメリットも。風邪の細菌やインフルエンザンのウイルスは、温度や湿度が高い場所では活動できません。
マスクをしていると口元&鼻周りが適度な温度と湿度にキープされるので、風邪やインフルエンザにかかりにくくなるのです。

◆カサつきやすい肌や唇をしっとりさせる効果も
マスクが保温&保湿してくれるのは喉だけではありません。顔も、です。頬や口周りは特にカサつきやすい部分ですが、就寝時にマスクをすると翌朝起きたときには適度なしっとり感を自覚できます。
特に乾燥しやすい人は、手持ちのクリームをたっぷり塗ってからマスクをしましょう。ついでにリップクリームもたっぷりと塗っておきます。
ある程度乾いてからマスクをし、そのまま寝ると翌朝にはしっとり。ただしマスクにもクリームがついていることがありますから、気になる人は新しいものに取り換えるか、一度洗うといいでしょう。

◆寝ている間に使うなら絶対に「ガーゼマスク」
健康面だけでなく美容面にもいい「寝ている間のマスク」。でも、マスクなら何でもいいというわけではありません。よく見かける使い捨ての「不織布マスク」はNG。保温&保湿効果に優れた「ガーゼマスク」を使うようにしましょう。
最近はあまり見かけなくなったと思われがちなガーゼマスクですが、薬局で探せば意外にちゃんと売っています。古典的でシンプルな四角いマスクだけでなく、最近では喉のケア専用のガーゼマスクも売っていますから、店員さんに相談して選んでみましょう。
ガーゼマスクは不織布マスクと違って繰り返し洗って使えるものが多いので多少汚れても安心。ただし、ガーゼマスクはあくまで「寝るとき用」にしておいたほうが無難です。
なぜかというと、ガーゼマスクは保温&保湿効果は高いのですが、異物の防御効果は不織布マスクよりも劣るからです。
「出かけるときは不織布マスク、寝るときはガーゼマスク」と覚えておきましょう。

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2019年2月25日(月)

肩の痛み

球関節である肩は可動域が大きい反面、不安定で痛めやすい構造をしています。
同じ球関節でも股関節は下に地面という支えがあるおかげで安定しているのに対し、
肩は腕が垂れ下がり常に重力で引っ張られているため、関節にかかるストレスは他の部位の比ではありません。
『不安定な構造+重力によるストレス=肩への負担増』
と考えていただくといいと思います。
肩に痛みが出る原因
肩は上腕骨・鎖骨・肩甲骨という3つの骨と、それらを結ぶ筋肉や靭帯で構成されています。
肩に痛みが出る主な原因は以下の3つと考えられます。
①使いすぎ
②姿勢の悪化
③柔軟性の低下
肩は消耗品と言われることもありますが、小さい筋肉で骨同士を支えていることから使いすぎると炎症を起こします。
炎症が起きている状態でさらに使いすぎると、硬くなってしまい(柔軟性の低下)可動範囲が狭くなります。
このまま動こうとするから無理な動きとなってしまい、痛みが出やすくなってしまうのです。
また重力に対して楽な姿勢を取ろうとすると、猫背になってしまい肩が硬くなることにつながってしまいます。
・腕が上がらないくらい肩が痛い
・寝ても立っても痛みが変わらない
・首を傾けると痛みが強くなる
といった症状でお困りの方は、お早めに大倉山整骨院を受診することをオススメします。

 

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2019年2月20日(水)

頭痛

春はめまぐるしく変化するので、うまく対応できず自律神経に乱れが出てます。乱れた自律神経は血管の収縮がうまくコントロールできなくなり、片頭痛の原因になります。片頭痛の原因の多くが、血管が拡張することで頭の中の三叉神経に触ることで発症していたのです。

 

春の片頭痛の対処法は拡張した血管を収縮させなくてはいけません。そのために有効なのが冷やすことです。まず片頭痛が起きたら冷たいタオルで患部を冷やして下さいね。冷やすことで拡張している血管が収縮し、三叉神経への刺激が緩和されます。

 

また水で顔を洗う方法なども有効だと思います。片頭痛を持っている人は冷たいタオルをビニールに入れて持ち歩くのも良い方法です。

 

片頭痛が発症しているのに、お風呂に入るようなことは止めて下さい。お風呂で身体を温める行為は血管の拡張を促進させて、頭痛をひどくする可能性があります。頭痛が治まるまでは入浴は避けた方が良いでしょう。

 

普段、頭痛を経験しない人も気圧の変化で体調不良になることもあります。的確な対処法で対応しましょう。

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2019年2月19日(火)

雨水

今日は2月19日 「雨水」

二十四節気の一つで、温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日です。

昔から、農耕の準備を始めるのは雨水が目安とされています。

また、この日に雛人形を飾附けると良縁に恵まれるとされています。

暦どおり、今日は雨の予報が出ています。朝からどんより曇り空。雨が落ちてくるのも時間の問題でしょう。

少しづつ春の気配が感じられる朝です。

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