新学期のスポーツ障害・捻挫を早期改善|港北区大倉山整骨院が教える怪我の対処法と酸素カプセル活用術

新学期が始まる4月は、スポーツ障害の件数が1年のなかで大きく増加する時期です。冬の間に体を動かす機会が少なかった分、筋力や柔軟性が低下した状態で急に運動強度を上げることで、捻挫・肉離れ・疲労骨折といった怪我が起きやすくなります。

大倉山整骨院では、柔道整復師による専門的な治療と酸素カプセルを組み合わせた回復プログラムにより、早期復帰をサポートしています。

1. 新学期・新年度に急増するスポーツ障害とは

4月から新しい部活動に加入した学生や、冬明けに競技を再開した選手にとって、最も注意が必要なのが「オーバーユース(使い過ぎ)」による障害です。特に中高生の成長期は、骨の成長に筋肉や腱が追いつかず、筋骨格系への負荷が大きくなりやすい特徴があります。

多く見られる新学期の怪我としては、足首の捻挫、ふくらはぎや太ももの肉離れ、シンスプリント(すねの痛み)、野球肘・野球肩、そして疲労骨折があります。これらの怪我は適切な初期処置と専門的な治療を行うことで回復が大きく早まりますが、放置したり無理して練習を続けたりすることで、慢性化・重症化するリスクがあります。

2. 成長期に起きやすい怪我の特徴と見逃してはいけないサイン

成長期特有の怪我として知られているのが「オズグッド・シュラッター病」です。膝の下あたりの骨が突出し、運動中・運動後に痛みが出ます。バスケットボールやサッカーなど、ジャンプ・ダッシュを繰り返すスポーツをしている中高生に多く見られます。また、踵(かかと)の骨に痛みが出る「シーバー病(踵骨骨端症)」も成長期の小中学生に起こりやすい症状です。

これらは「成長痛だから仕方ない」と思われがちですが、適切な治療やケアを行うことで症状を和らげ、競技継続が可能になるケースが多くあります。次のようなサインがある場合は早めにご相談ください。運動後に特定の部位が痛む・腫れる、朝起きたときに関節が固い、練習量を増やした後から痛みが続く、これらが当てはまる場合は要注意です。

3. 大倉山整骨院の専門的な怪我治療とEMS・トリガーポイント指圧

大倉山整骨院では、柔道整復師が捻挫・打撲・肉離れなどの外傷に対して、状態に合わせた施術を行います。急性期(受傷直後)には冷罨法・固定・適切な安静指導を行い、炎症をコントロールします。回復期には手技療法・物理療法・リハビリ運動を組み合わせ、患部の機能回復を促します。

EMS(電気刺激治療)

表面から鍛えにくいインナーマッスル(深部筋)を電気の力で刺激し、筋力低下を防ぎながらリハビリを進めることができます。怪我で安静にしている間も、EMSを使うことで筋肉の萎縮を最小限に抑えることが可能です。

トリガーポイント指圧

筋肉内にできた「トリガーポイント(しこり)」を解消することで、慢性的な痛みや筋肉のこりを根本から改善します。スポーツで酷使した筋肉のトリガーポイントをリリースすることで、関節の可動域改善や怪我の予防にもつながります。

4. 酸素カプセルで回復スピードを高める理由

大倉山整骨院では酸素カプセルを完備しています。酸素カプセル内では気圧を高めることで、体内の酸素溶解量が増加します。これにより、組織の修復に必要な酸素が全身に効率よく届き、疲労回復・炎症の軽減・睡眠の質向上といった効果が期待できます。

スポーツ選手が練習後のリカバリーに活用するほか、試合前のコンディション調整にも適しています。捻挫や肉離れの回復期における活用はもちろん、新学期の疲れが蓄積した体のリフレッシュにもおすすめです。


よくあるご質問(FAQ)

捻挫をしてから数日経ちますが、今から整骨院に行っても遅くありませんか?

いいえ、遅くありません。受傷から時間が経過していても、適切な施術で回復を促すことができます。むしろ放置することで関節の不安定性が残り、繰り返し捻挫を起こすリスクがありますので、ぜひ早めにご来院ください。

保険は使えますか?

急性の外傷(捻挫・打撲・骨折・脱臼・肉離れ)には健康保険が適用されます。ご来院の際は保険証をお持ちください。

酸素カプセルは子どもでも利用できますか?

基本的にはご利用いただけますが、お子様の年齢や体調によりますので、ご来院の際にスタッフにご相談ください。

初めての方でも安心

まとめ

新学期・新年度のスポーツ再開シーズンは、捻挫・肉離れ・成長期特有の骨端症など多くの怪我が起きやすい時期です。大倉山整骨院では、柔道整復師による専門治療・EMS・トリガーポイント指圧・酸素カプセルを組み合わせることで、早期回復と競技への早期復帰をサポートします。横浜市港北区・大倉山駅より徒歩5分の通いやすい立地です。痛みや気になる症状があればお気軽にご相談ください。