猫背・巻き肩でお悩みの方へ
背中が丸い
入っている
肩こりや頭痛が
絶えない
猫背・巻き肩は見た目の問題だけでなく、首肩への負担や不調の温床になります。姿勢は「気をつけて伸ばす」だけでは戻りやすく、骨格・筋肉の両面から整えることが近道です。
猫背・巻き肩が起こるしくみ
結論として、猫背・巻き肩は「長時間の前かがみ姿勢」によって、身体が丸まった状態で固定されてしまうことで起こります。
デスクワークやスマホ操作では、背中が丸まり、肩が前に入り、頭が前に出た姿勢が続きます。この状態が習慣化すると、次のような変化が起こります。
- 胸の前側の筋肉が縮んで硬くなる
- 背中側の筋肉が引き伸ばされて弱くなる
- 肩甲骨が外に開いたまま固定される
- 頭が前に出て、首肩の負担が増える
つまり、単に「意識して伸ばす」だけでは、硬くなった前側と弱くなった背中側のアンバランスが残るため、戻りやすいのです。
猫背・巻き肩がつながる不調
姿勢の崩れは、見た目以外にもさまざまな不調と結びつきます。
- 肩こり・首こり(首肩への負担増)
- 頭痛(緊張型頭痛)、眼精疲労
- 呼吸の浅さ(胸郭が広がりにくい)
- 背中の張り、腕のしびれ
- 疲れやすさ
「猫背だから仕方ない」と諦めている方も多いですが、姿勢を整えることは、これらの不調のケアにもつながります。
骨格と筋肉のアンバランスを整える
大倉山整骨院では、猫背・巻き肩に対して、背骨・肩甲骨・骨盤のバランスを検査し、骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整のアプローチで整えます。
正しい姿勢は、骨盤が正しい位置にあり、背骨が自然なS字カーブを描いている状態です。この土台から整えることで、首肩に負担のかかりにくい姿勢を目指します。矯正は痛みのないソフトな施術で、歪みにゆっくり圧をかけて整えるため、バキバキ鳴らすことはありません。
当院では柔道整復師をはじめとする国家資格者が対応し、お悩みに合わせた丁寧な施術を行っています。
姿勢は「整える」と「保つ」の両輪
施術で姿勢を整えても、日常で元の負担が続けば戻りやすくなります。そこで、次のようなセルフケアを組み合わせることが大切です。
- デスク環境を整える:モニターの上端を目の高さに、肘は90度前後に
- 胸を開くストレッチ:縮んだ胸の前側をゆるめる
- 肩甲骨を寄せる動き:弱くなった背中側を働かせる
- こまめに立つ:30〜60分に一度、姿勢をリセットする
なお、背骨の変形や、しびれ・強い痛みを伴う場合は、医療機関での確認をおすすめします。当院は近隣クリニックと連携しています。
よくあるご質問
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矯正で猫背はまっすぐになりますか?
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骨格のバランスを整え、負担のかかりにくい姿勢を目指します。あわせて日常のセルフケアを続けることで、保ちやすくなります。
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何回くらい通えば良いですか?
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姿勢の状態や生活習慣によって異なります。検査のうえで無理のないペースをご提案します。
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子どもの猫背も相談できますか?
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はい。成長期の身体に配慮し、無理のない範囲で対応します。
猫背・巻き肩は「骨格と筋肉」から整える
猫背・巻き肩は、前かがみ姿勢の習慣で、身体が丸まったまま固定された状態です。意識するだけでは戻りやすいため、骨格と筋肉のアンバランスを整え、セルフケアで保つことが近道です。しびれや強い痛みを伴う場合は医療機関を優先し、それ以外は当院にご相談ください。
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