冷え・むくみでお悩みの方へ
いつも冷たい
脚がむくむ
なかなか消えない
冷えとむくみは、どちらも血流やリンパの巡りの滞りが背景にあり、深く関わり合っています。身体の緊張をゆるめ、巡りをサポートすることが、対策の基本です。
冷え・むくみが起こるしくみ
結論として、冷えとむくみは「巡りの滞り」という共通の背景を持ちます。
血液は、心臓から送り出され、筋肉のポンプ作用などで全身をめぐります。この巡りが滞ると、次のことが起こります。
| 症状 | 主な背景 |
|---|---|
| 冷え | 手足の末端まで温かい血液が届きにくい |
| むくみ | 余分な水分・老廃物が回収されず溜まる |
巡りが滞る主な要因は、筋肉の緊張・運動不足・長時間の同一姿勢・自律神経の乱れなどです。特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ここが硬くなると下半身の巡りに影響します。デスクワークや立ち仕事で夕方に脚がむくむのは、このためです。
今日からできる冷え・むくみ対策
冷えとむくみは、日常の習慣で軽くできることがあります。
- ふくらはぎを動かす:かかとの上げ下げ、こまめに歩く
- 湯船につかる:シャワーだけで済ませず、温めて巡りを促す
- 同じ姿勢を続けない:30〜60分に一度は立つ・足を動かす
- 身体を冷やさない:薄着や冷たい飲み物を控える
- 軽い運動を続ける:筋肉のポンプ作用を保つ
これらを続けても抜けない冷え・むくみには、身体の緊張や巡りの滞りが強く関わっている可能性があります。
緊張をゆるめ、巡りをサポート
大倉山整骨院では、冷え・むくみに対して、筋肉の緊張をゆるめて血流を促し、巡りが整いやすい状態へ導くことを大切にしています。骨盤の傾きや姿勢の崩れがあると、下半身の巡りに影響することがあるため、全体のバランスも確認します。
骨格・骨盤矯正 × 筋・筋膜調整のアプローチで、緊張の強いふくらはぎや太もも、お尻まわりをゆるめ、巡りをサポートします。当院では柔道整復師をはじめとする国家資格者が対応し、お悩みに合わせた丁寧な施術を行っています。
こんな冷え・むくみは医療機関へ
冷えやむくみの中には、身体の病気が背景にあるものもあります。次のような場合は、医療機関での確認をおすすめします。
- 片脚だけが急に強くむくみ、痛みや熱感がある
- むくみが数日以上引かない、押すと跡が深く残る
- 息切れ・動悸・体重の急増を伴う
- 冷えとともにしびれ・皮膚の色の変化がある
これらは血管や内臓、ホルモンの問題が関わることがあります。当院は近隣クリニックと連携しており、必要に応じてご紹介が可能です。
よくあるご質問
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冷え・むくみだけで来院しても良いですか?
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はい。痛みがなくても、巡りに関するお悩みのご相談は歓迎です。身体の状態を確認し、ケアの方針をご提案します。
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酸素カプセルは冷えやむくみにも良いですか?
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はい。良いです!通常の呼吸で運ばれる酸素(結合型酸素)と異なり、溶解型酸素は毛細血管の隅々まで届く特徴があります。
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どのくらいのペースで通うのが目安ですか?
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生活習慣や巡りの状態によって変わります。検査のうえで無理のないペースをご提案します。
冷え・むくみは「巡り」を整える
冷えとむくみは、巡りの滞りという共通の背景を持ちます。生活習慣の工夫に加え、筋肉の緊張をゆるめて巡りをサポートすることが、対策の近道です。
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